英語の能力で足りないところ

最近英文ニュースサイトをみていて、単語の意味がわからないという問題以外に、頻度は低いが、文の構造がつかめない事が気になっていました。

そのへんはハリポタの原著を全巻制覇した時に感じていたことで、ハリポタ制覇後にビジュアル英文解釈を読んでいたのですが、いまいちわかりにくいなぁと思っていました。

そんな中、最近受けたTOEICが805→835と伸び悩み、かつ、テスト時の4択問題で文法的な問題に妙に引っかかった気がしたので、英文法もひと通り復習していました。

自分の場合、大学入試は後期で合格(理科だけ)したので、あまり英語力が高くなく、英文法も不定詞、動名詞、比較、関係詞…といった、文法書で言うところの前半部分はまぁそこそこできるのですが、Forest 第6版で言えば13課位から後が軒並みダメダメであることに気づき、その辺に問題があるように感じています。

で、英文法のほうが不完全ながらも1周終わる段階で、改めてビジュアル英文解釈を見てみると、以前はよくわからなかったこところがだいぶ分かるようになってきた気がします。

やはり、英文法の基礎をしっかり固めて、英文解釈に取り組む、という、地味なところをきちんとやらないとなぁと最近思っています。

そういう意味では、やはり英語学習では、何かこれをやればいい、というものではなく、発声練習・英文法・音読・英文解釈・リスニング・多読・ボキャブラ、全部上げて行かないと、あるところだけ突出して頑張っても、他に足引っ張られて結局は英語能力の底上げがしにくいのかなぁなんて思っています。

はぁ、んなこと学生時代に知ってたかったわ(w

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