トレペ

世の中で騒動になってるのを知らずに(だって家TVないので 笑)土曜日ドラッグストア行ったら、本当に激混み…

ひと目見てウンザリしたのですぐ帰りました。

が、家のトレペの在庫が実際ピンチ、けど土日Getできず… うーむ(w

それにしても噂はネットで出たみたいだけど、意外とジジババが多いのがびっくり。

しかしあれですな、マスクの不織布とトレペの原料の区別がつかずに右往左往するとは、あなた達今まで生きてきてそれですか、と言いたくなりますな…

地震とか起きると日本人の行儀良さが海外とかで称賛されたりするし、それはいいことなんだろうけど、こういうときのレベルの低さは本当に嫌になるな(w

富士山

土曜日ツーリングに行ったら富士五湖は紅葉が見頃。天気も快晴で、まさに日本晴という趣の写真が撮れました。

今まではなかなかブラケット→HDRも思ったように撮れなかったですが、今回はほぼイメージ通りの仕上がりです。

ドライブシャフト メンテナンス

そろそろ冬でシーズンオフだし、去年錆びて固着していたドライブシャフトの状態を確認。

去年しっかりグリスアップしていたので、全く問題なく脱着できました。

ちなみに、フロント側のスプラインを抜くのに、自分はスライディングハンマーを使っています。

そして、ユニバーサルジョイントをチェックすると、特にガタ等もなく、問題なし。

ここで海外サイトで、ユニバーサルジョイントを注射器を使ってグリスアップする方法が書いてあったので、注射器にグリスを入れ、グリスシールを歯石を取る用の両頭スケーラーでめくりつつ、グリスを注射してみたものの、針が上手くニードルベアリングの隙間に入る気がせず断念。

次に、ユニバーサルジョイントのベアリングキャップ側に穴を開けて、その穴からグリスをグリースガンで圧入してみたところ、すごくいい感じにできました。(この方法も海外サイトで見ました。ただ、実際にやったわけじゃなさそうでしたが)

穴をあける位置ですが、自分は最初4箇所ばかり余計なところに開けてしまいましたが、上の写真のように、ベアリングキャップの外縁のすこし盛り上がったところを狙ってリューターで小さい穴を掘っていきます。(今回ダイヤモンドビットを使用しましたが、すぐに傷んでくるので次回はタングステンのも試そうかと)

で、時々ベアリングキャップを動かすと、穴が開いてるかどうか確認できるので、上図位の穴が空いたら終了します。

グリスの圧入は、AZのチッコイグリースガンを穴に押し当てて注入するので、穴が大きすぎるとグリスが漏れるだけで圧入されないため、最小限の穴を開けます。

そしてグリースガンでグリスを圧入すると、ゴムシール部からグリスが出てくるので、もともと入っていたと思われるグリスを押し出したら終わりとします。

ちなみにもともとのグリスはモリブデングリスのようでしたが、AZの極圧有機モリブデングリスを使用しました。(こちらのほうはウレアベースなので耐熱性、耐水性ともに優れていると思います)

穴を開けることで強度的に心配は…穴をあける部分は、特に力がかかるでもないので、問題ないと思いますが、今回はさしあたり後ろ側の2箇所のみやってみて、来年一年様子見します。

最後に、開けてしまった穴は、余計な穴は今後使わないのでJB Weldで、次回も使う穴は、液体ガスケットで塞いでおきます。ドラシャ回転による遠心力がかかりますが、大した力ではないと思うので、液ガスで塞いでおいて、1回ツーリングにでも行った後、シャフトブーツめくって確認できればOKでしょう。

積極的な貯水率の調整

http://kanagawa-dam.jp/web_data/saves_s.html

実家は神奈川ですが、台風19号上陸に際して相模川上流城山ダムで緊急放流が実施されました。

1週間前から台風来る来る言ってたわけだから、もっと事前に貯水量減らしておけばよかったのではと思う。(グラフ見る限り、直前に減らそうとはした?)

減らすって言っても、0%にする必要はなくて、今回くらいの台風で短期間で上がった貯水率は20%位に見えるから、じゃぁ次回台風時は余裕貯水率は30%は確保しようとか。

貯水量減らした上で台風予報が外れるリスクは大きいけど、川が決壊するよりマシでしょ… まぁ素人が考えるほど単純じゃないのかもしれませんけど…

温暖化と台風

磐田は比較的予想より風雨とも弱かったですが、上陸時で945hPaというのは記憶する限り無いような…

と思って気象庁のページを見ると、

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html

うーん、93年の台風だけだな、生まれたあとのは… しかも中学生の時くらいだから全然覚えてないや…

という状況で、今回の19号の945hPaは大分強かったほうだと思う。

そして、こういった台風の大型化は海水温度で説明でき、海水温度の上昇は温暖化と関係があると…

科学的にも最近の異常気象が温暖化で説明できることは科学的にも明らかになりつつあるそうで、温暖化の原因であるCO2を削減するにはどうしたらいいか、そろそろ真面目に考えて取り組まないと、取り返しがつかないことになりそう。

ただ、今のCO2濃度で今位の異常気象だということに、危機感を持つ人がどれくらいいるのだろうか…

そして、元の気候に戻すためには、大気中のCO2濃度を低下させる必要があって、それって乱暴に言えば、年間原油生産量以上のCO2を大気から回収、固定化・除去する必要があるということ。

個人的にはそれは民間でどうこうできるレベルじゃないと思う上、ある程度強制的にやらないとだめだとすると、ごみ処理や下水処理と同じで、CO2固定化は行政でやるのがいいんじゃなかろうかと思う。

そして個人レベルでは、いかにCO2を出さない生活をするか、色々考えないとだめなんだろうなと思う。うちは太陽光発電量が、消費量を大きく上回ってる上、車も持ってないから殆どCO2出さないどころか、マイナスになってると思うんだけど…

井戸水除湿機

ネットで検索すると、井戸水クーラーの自作記事がヒットしますが、i-cubeの我が家は断熱性が高いので温度を維持するのは非常に負荷が低いのですが、その分冷房運転エネルギーが少ないので冷房だけで湿度だけを効率よく除去するのが難しくなります。(湿度を除去するには、熱交換器で結露させてドレンから排水する必要があるので、冷房運転が必要)

しかしRAYエアコンは再熱除湿できるので温度に関係なく湿度が下がりますが、それはそれで電気代がややかかります。

ところで我が家には自作井戸があり、測ってみると水温は18℃。18℃での飽和水蒸気量は、15.4g。これが我が家の夏場の通常温度28℃での飽和水蒸気量は27.2gなので、もし外気取り入れ段階で吸入空気を18℃まで冷やすことができれば、15.4/27.2で相対湿度56%になります。

なので、24時間換気の給気口に井戸水クーラーを除湿機として設置すれば、夏は常時絶対湿度15.4gの空気を取り込み可能になるはず。(冬は外気温よりも井戸水温度が高いので、水を霧状に出しておけば加湿できないかな?)

っていうの、夏休み前にやればよかった… とりあえずラジエター物色中。

しかし、再熱除湿じゃなくて冷房だけで除湿するなら、夏でも逆に日光とか取り入れて部屋の温度上がりやすくした上で普通に冷房するほうがカラッとするのかも?そういう熱シミュレーションどうしたらかんたんにできるんだろうか…

Deep Fake

1枚画像あったら登場人物の画像差し替えられるんだったら、これからは映画撮影とかも全部エキストラで撮影して、顔だけ俳優に差し替えとかできちゃうな(w

エロ動画も同様…

差し替える顔自体もAIで自動生成できるわけだから、映画の登場人物を個人好みにカスタムも可…

もちろんエロ動画も同様…

翻訳ソフト

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/ne/18/00046/00001/?i_cid=nbpnxt_ranking

TOEICにしてもケンブリッジ英検にしても頑張った自分としては複雑な気分ですが(笑、言葉の壁がなくなる時代はすぐそこなんだろな。

言葉の壁がなくなるとかなりインパクト大きそうで、ますます人材のグローバル的な流動化とか活発化しそう。

どちらかというと、翻訳そのものが機械に任せられるようになると、翻訳元の母国語のスキルを上げることが求められる世の中になるのかも。

しかし、聖書ではバベルの塔の罰として人間は言葉が分けられたとうい話があるけど、翻訳蒟蒻実用化されたらなんて説明するんだろ。宗教界で実は結構問題になってたりしないのかな(w

深層学習

世間で流行ってるし、面白そうだからと本とか買って見てみますが、現代制御工学に比較すれば遥かに数学的な敷居は低そう!

いやいや、本業の人に言わせればそれは違うと言われそうですが…

末端のプログラマーとしては、概念が理解できて関数呼べて使えればいいのですが、ある程度は原理原則も知っとかないと、使うときに不安ですからね…

とりあえず画像認識で作ってみたいものがあるんですが、うまくできるかなぁ…