BMW Motorrad Connected 代替え思案

BMW Motorrad Connectedが日本地図がクソ過ぎて何の役にも立たないので(地図以外は使えるんですが、だったらスマホを直接使うほうが手っ取り早い)、代替え+αを色々考えています。

まず、シンプルに、スマホホルダーを作ってスマホを使う、というのが有りますが、5.5インチスマホのZenfone Maxだとやや画面小さく難あり。

次にMediapad T3 7を使ってみると、7インチディスプレイは使い勝手もいいし快適。ただしMediapad T3はWifi接続のみなので、別途通信手段が必要。

そうするとじゃぁ、Xiaomi Mi Max3やZenfone 3 Ultra辺りのファブレット辺りが良いようにも思うが、こいつらを普段使いの携帯として使うにはでかすぎるし、かと言ってバイクのナビ専用で買うにもいまいち…そもそもMediapad T3 7が1万ちょっととコスパが良いことを考えても、ファブレットで運用はないかな…

Meidapad T3 7を使う場合は、通信手段の確保のために、普段使用しているスマホをテザリングモードで使う必要がありますが、それはそれでタブレットとスマホを常時2台セットで考えないといけなくなってきて、ちょっと面倒…

そうすると、バイク側にモバイルルータ機能をインストールしてしまえということで、まず考えたのが中古なんかのスマホを使う方法。常時テザリングON+常時位置情報ONで、グーグルタイムラインも漏れなく記録できるし、通信も確保できる。常時位置が確認できるので、バイクの盗難防止時にも役立ちそう。

が…それだとつまらない(笑

そこで、ラズパイにLTE通信モジュールをくっつけて、ラズパイをモバイルルータ兼GPSロガーとして運用出来ないか思案中。ラズパイを母艦にしておけば、R1200GSAの場合CANロガーも構築して、CANデータ+GPSデータで走行軌跡と合わせてデータ見れるかと…GPSについてはグーグルタイムラインとは連携できないですが、現在位置を定期的に適当なWebサーバに投げておけばOK。こっちからコマンド送ればカメラで写真撮って送らせることも可能ですなぁ…

ラズパイを盗難防止の意味で使う場合は、常時電源ONとしなくてはなりませんが、出先だと一晩持てば翌日走って発電するだろうし、自宅だと常時充電器に接続しているので問題なしだろうし、一晩持たせるだけなら最近のモバイルバッテリで十分持つと思うので、そんな構成で作ってみようかと。

フロントブレーキの遊びが気になる

納車直後は気になっていなかったのですが、ある日ちょっとハードに走ったらフロントブレーキレバーのストローク初期部分がすかすかになってしまって、ちょっと気になっていました。

個人的には握り込んだら直ぐにブレーキ圧が立ち上がってくるほうが好みなのですが、レバー先端の移動量でいうと3cm位は手応えがありません…

さしあたりエア抜き(水冷GSモデルのエア抜きは、普通の非ABS無しモデル同様に普通にエア抜きすればOK。サービスマニュアルにも書いてあります。)しても、全く改善せず。

MotoScanでFront ABSユニットを作動させて、エア抜きの手順をやってみて、気持ち改善した気もしますが、やはり大きくは変わらず…

海外の掲示板見てみると、この手の書き込みやはりあって、なんか持病みたいな…

たしかコンビブレーキでもあったはずなので、ダメ元でリアもエア抜きしてみたけど、やっぱり改善せずなので、仕方ないのかなぁ…

MotoScanでブレーキ圧をモニターすると、ストローク初期部分のスカスカしたところも、スカスカしているなりにブレーキ圧は立ち上がるんですがねぇ…

R1200GSAのシフト時異音

納車後最初の方はあまり気にならなかったのですが、最近シフト時(シフトアップ時)の異音(クラッチ踏まずにシフトチェンジしたときのMT車のような音)が気になっていました。

海外の掲示板を見ると、どうやらオイルレベルが上過ぎると良くないとのこと。確かに、今まで乗ってきたバイクでもそういうことがあったバイクもあったような…

初回交換後、ちょっとオイルを入れすぎてしまって、数日放置してオイルレベル確認すると、点検窓がオイルでいっぱいだったのですが、下限割ってエア吸いするとかじゃなきゃ、多少抵抗になるかもしれないけど大丈夫だろうと思っていました。

さしあたり今朝乗ってみたら、1⇢2速はまだ音がするときもあるけど、前よりだいぶマシになり、その点は一安心。

タブレットホルダー

先日Zenfone Maxのスマホホルダを3Dプリンタで作り込みました。その後実際走りながら使ってみて、

  • Zenfone Maxは5.5インチと大きめのディスプレイだが、バイクでナビとして使うとなんとなく小さい
  • 指で操作時に、車体の揺れとかで狙い通りに操作しにくい

という状況でした。

その後いろいろ考えて、

  • TFT液晶ディスプレイと干渉しない最大サイズは7インチ

と考えていた所、Mediapad T3 7が安売りされていたので購入。早速ホルダを3Dプリンタで作成して取り付けてみます。

まず、スクリーンを最低高さにすると、干渉してタブレットが差し込めないので、少しスクリーンを上げて出し入れする必要があります。

それでも、少しだけスクリーンが干渉しますが、ここはスクリーンを少しだけ前方に押すことでタブレットの出し入れはできます。

ちょっと写真だとタブレットの存在感が大きすぎる気がしますが、実際に目視すると、メーターとほぼ同じ大きさに感じますし、走りながらの視認性、操作感は5.5インチのスマホよりもだいぶ快適です。(なにせ、上下の長さはZenfone Maxが68mmに対してMediapadは90mm)

ただし、このMediapadはWifi接続のみなので、別途通信手段は用意しなくてはなりません。

そこでちょっと考えているのが、古めのスマホに格安SIMを1枚追加して装着して、モバイルバッテリとともにバイクの簡単にはアクセスできない場所にインストールしたらどうかと。

スマホは位置情報とテザリングを常時ONとすることで、バイクその物をアクセスポイントにしてしまうということ。そうしておけば、ナビ部は安いタブレットが使えますし、バイク本体のスマホの位置情報がGoogleで常に記録されるので、バイクの居場所がいつでもわかるので、ココセコム替わりにならないかなと。

また、モバイルバッテリを組み合わせることで、小型の電池容量の少ないスマホでも一晩くらいは余裕で過ごせるはずですし、自宅だとガレージ内で常時トリクル充電しているので、スマホが原因のバッテリ上がりはしないはず。

BMW Motorrad Connected 1.6

Connected 1.6がリリースされました。とりあえずサーバーが混んでるのか、日本Mapがリリースされたかどうか不明…

2018/08/04

今回もやっぱり詳細な日本地図は提供されず。まぁ、地図が提供されたところで、メーターに矢印が出るだけなので、要らないと言えば要らないんだけど、雨の日とかには使いたかった。(けど雨なら雨でタンクバッグに入れればいいだけだけど)

スマホホルダー

市販のスマホホルダーはどうもちゃちかったり、無駄に削りだしでゴツかったりで、R1200GS Advの純正ナビステーにスマートにつけれる良いホルダーがない…

ので、3Dプリンタでさくっと自作。(実際は試行錯誤で5,6回やり直し…自分設計は素人なので…)

実際取り付けてみると、全く違和感なく取り付けできた感じ。脱着も簡単だし、爪構造でサイズも追い込んだのでガッチリホールドできていて、今までのどんなスマホホルダーよりもしっかり保持できてると自画自賛(笑

ただ、Zenfone MAXだと、少し画面が小さい。メーターと干渉しないギリギリの大きさを考えて、7インチタブレットあたり購入して作ってみたい感じ。

色んなメーカーがーつながるバイクだのいろいろやってるけど、スマホでできることをメーター側でできたところで、トータルではスマホ以下の機能。だったらスマホをスマートに取り付けられるようにしたほうがよっぽど嬉しい。メーターは、スマホでは表示できない、バイクならではの情報に特化すればいいと思うんだけどなー。


2018/07/01 追記

早速手作りホルダーにスマホ入れて朝のうちちらっとツーリング言ってみました。違和感なく、スッキリと使えて本当に良いです。また、ハンドルバーから汎用的なステーを伸ばすのではなく、スクリーン裏に位置している関係で、かなりの通り雨でも直接雨が直撃せず、スクリーンの下から巻き込まれた雨が入ってくる程度。その点も非常に満足な結果でした。

水冷R1200GSA オイルフィルター流用の話

Versysの時もMonotaroの4輪用エレメントを使っていましたが… BMWでもそういう話は有るみたい

1000kmでの交換用に、BMW純正エレメントも購入していましたが、トヨタ車用のオイルエレメントもGet、まずはMonotaroのエレメントを使ってみます。

ちなみにエレメントの高さはだいぶ違います(トヨタ用のほうが高い)が、R1200GSAの場合はスペース的には問題なし。

社外品エレメントと純正エレメントで、色々な意見があるとは思いますが、実際の比較記事を見るかぎりあまり差はないような…このリンク先記事では、純正のほうが濾過面積が広いとありますが、今回自分の場合は純正よりも高さ方向で高いので、その点はあまり差はないかなと。

ただし、1点純正とMonotaroで不安になるくらい違うのが、重量。純正のエレメントは、体感で2~3倍重いんですよね… エレメントそのものは紙なので大した重量差ではないはずなので、この差はエレメント本体の板厚とかの違いだと思います。

そうすると、振動とかの関係で強度が弱いと持たないのかなぁとか、その点は心配です。

とはいえ、VersysでもMonotaroフィルタ使ってましたが、体感振動は10倍位ひどいパラツインのVersysでも特に問題はなかったですし、R1200GSAでは左右コンロッド大端の中央くらいにレイアウトされているので、振動的には大丈夫なんじゃないかと…

まぁしばらくは、ちょくちょく点検しながら経過を見ようと思います。

2018/06/30追記

Monotaroフィルタはどうもフィルタ内の逆止弁がほとんど機能していないのか、オイルラインのオイルがオイルパンに落ちきってしまうようで、エンジンスタートの都度油圧不足でなにかのパーツが始動後数秒カタカタ言うのが気になります。

そこで純正フィルターに交換してみましたが、純正フィルタでも始動時のカタカタ音はしているなぁ…

水冷R1200GSA走ってわかったこと

去年欧州ツーリングで水冷R1200GSAレンタルして2000km位走っていましたが、そのときは嫁とタンデム&フルパニア状態だったので、その割には違和感がない走り心地だなぁとは思っていました。

しかし、今日も慣らしがてら西伊豆スカイライン、伊豆スカイライン、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、富士スカイラインとハシゴして、富士スカイライン以外の山道は、まぁ違和感ないと言うか、普通だなぁという感覚でしたが…

富士スカイラインだけは、今までのったどのバイク(と言っても変態バイクばかりで当てにならないですが…ちなみにKLE400、ZZR1200、Versys650)よりも、R1200GSAの素晴らしさを体感できました。

まず、R1200GSAは高速道路を走っていても気がついていたことですが(実際フロントフォークの動きが見えますし)、非常によくサスが動いて、よく路面に追従します。

富士スカイラインは、路面のうねり、亀裂の補修跡、凸凹が割とあって、しかも急勾配のヘアピンが続きます。そういった所で路面追従性がよく、ブレーキングから倒し込み、加速まで非常に一連の流れが安定かつスムーズになります。

シフトアシストプロのクラッチレスダウンシフトも、自分のスキルの無さを大幅にアシストしてくれ(笑、ブレーキングがとにかく楽に感じます。

普通のクラッチ車だと、ある程度エンジン回転高めキープしようとすると、シフトダウン時に手動でブリッピングしますが、ブレーキ握りながらブリップするとどうにも安定せず、車体が前に出てみたり、ブレーキがなおざりになったりしていました。

また、もう一つブレーキングから倒し込み、加速まで一連の流れがスムーズな理由は、テレレバーの為ではと思うところもあります。

普通のテレスコピックフォークだと、ブレーキングでフォークが縮むことでキャスター角が立ち、トレールが短くなって旋回力が上がりますが、フォークが伸びてくると逆の話になります。

上手い人とか、レース走行で決まった場所を決まったとおりに攻める場合は都合が良いのかもしれませんが、自分の場合はコーナー進入までにブレーキングを終わらせてしまう方なので、倒し込みから立ち上がりまでフォークは多分縮んでいません(笑

しかもスロットル開ければフォークが伸びて外にハラムだけのような気がしていて、どうも難しいなぁという感覚があります。

しかし、テレレバーはブレーキングでキャスターやトレールが変わらない分、旋回性も一定な感じで、試しにコーナリング中にスロットルを閉じたり開けたりしても、なんだかあんまりラインがずれない感じ。ラインは、あくまでもバンク角、体重移動、ハンドル操作でコントロールする感じで、スロットル操作を排除できる分、楽に走れるのではないかと思います。

(とはいえ、MotoGP見ても分かる通り、タイムを出す目的ではテレスコピックなんだと思います)

テレレバーのもう一つ、そして最大の特徴である、ブレーキング時にノーズダイブしない挙動も、ブレーキング時のリアタイヤ荷重抜けを防止して、安定したブレーキングに勿論貢献していると思います。

加えて、フロントタイヤが19インチ、リア17インチなので、倒し込む時はリアが先にバンクして、フロントは少し遅れてバンクする感覚も、ユーザーフレンドリーなのかも。(実際にタイヤ見てどこまで使えているか見ると、前後17インチのVersysなんかと対して差はないのですが…)

更にコーナリングがスムーズな理由として、エンブレから加速にかけてのトルクデリバリが非常にスムーズで、エンジンがマイナストルクからプラストルクになる領域でのギクシャクが殆どありません。このへんがチェーンとシャフトの違いなのか、純粋にエンジンの制御の話なのかはわかりませんが、今まで乗ってきたバイクとはものすごく差を感じます。

よくBMWはシニアに人気とか、オッサン車のように言われますが(自分ももう十分オッサンだけど…)バイクの意のまま感、乗っていて楽しいと感じる瞬間は、今までのどのバイクよりも感じます。

いろいろ考えると、BMWのツアラーは、なにか尖った走行特性を追求するよりも、極めてオールラウンドな走行特性を狙っていて、結果的に大多数のライダーにとっては必要十分な性能、かつ、快適なことによるストレスの無さが、バイクを操る楽しさを強調出来ているのではと思います。

まぁそんなこんなで山道ハシゴしすぎて、1000kmを300kmくらい超えて1300km位で初回点検(自分で)やっておきました。

まだ1000km点検前だけど

昨日慣らしがてら600km強走ってきて、今日ちょっと暖機がてらリアホイールの振れを見てみると、ちょっと振れが大きいような…

スポークの張りが良くないのかと思って、サービスマニュアルを見ながらドライバーの柄でコンコン音を聞くと、フロントはOK。しかしリアは2本くらいテンションが掛かっておらず、更に数本テンションが弱い感じ。

右側のニップルはリアタイヤ車体についてても調整できますが、左側ニップルはタイヤを外す必要あり。しかし片持ちなのでタイヤの脱着ものすごく楽です。

さてスポークの張り調整ですが、写真の通り、ニップルその物を回るためのトルクスの内側に、周り止の為のイモネジが入っているのがよくわからず、サービスマニュアルを何回か見返して、物をみて、理解するのに少し時間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は音聞いて調整しましたが、やっぱりトルクドライバー必要かなぁ…

あと、緩んでたスポークのテンションかけてもリヤホイールの振れは相変わらず少し有り、それはタイヤ交換の時に要調整かも…

 

しかし、1000km点検前に2本テンションなくなってるとか、スポークってこんなもんなのかなぁ… まぁ緩んでるかどうかは音を聞けばいいので、今後気をつけていかなきゃ。

Moto Scan

BMWのバイクは(BMWと言わず、最近のFI車は全般的にそうですが)、ダイアグツールをつないでエラーコードの確認とリセット、メンテナンス距離や日時の設定などができるようになっています。

この辺ができるツールとしては、BMW向けには以前からGS-911というツールが有ったのですが、機能も少し良いですが値段も高い…

しかしこの辺のツールが無いことには、メータにメンテナンスお知らせの警告がでて目障りだったり、本当に不具合がある時にDIYでメンテするにも限界がありましたが…

しかしYouTubeを見ていたら、MotoScanというAndroidアプリの紹介があり、汎用的なOBD接続インターフェースを介してエラーコードの取得、リセット、メンテ時期のリセットができるとのこと。

アプリ自体はお試し版は無料ですので、お試し版で問題なく接続、通信出来ていることを確認してから、アプリ内課金で購入すると、メンテナンスに必要な機能が使えるようになります。

 

OBD接続インターフェースは、ELM327というものが安いのですが、偽物だったり不安定だったりするのか、MotoScanでおすすめされていたOBD Link LXを購入。

 

早速車体に取り付けてみます。

R1200GSAの場合、OBD接続端子は、車体右側サイドカバー裏にありますので、まずは右側サイドカバーを外します。

黄色四角部分がOBDコネクタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色丸部分の爪をずらしてコネクタを車体から取り外します。

 

 

 

 

 

 

 

黄色部分(反対側にもあります)をつまんでOBDコネクタの防水キャップを取り外します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OBD端子が見えました。Euro4対応もでるから、BMWの丸型10ピンではなく、業界標準のOBDコネクタです。10→16ピンの変換ケーブルは、この辺ので大丈夫だと思いますが、互換性は各自調べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OBD Link LXを接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OBD Link LXを接続した後、初回はBluetoothのペアリングが必要です。ペアリングはこのまま車体の電源をONにし、OBD LInk LXのOの字の下付近のボタンを押下するとペアリングモードになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホでBluetooth機器を検索し、OBD Link LXが表示されるのでペアリング設定します。

次にスマホでMotoScanを立ち上げます。

立ち上がった画面でバイクの車種名を選択すると、メニューが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R1200GSAにはないオプションも一通り表示されていますが、各メニューとも中にはいると、次のような同じ様なメニューが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンス日やメンテナンス距離は、メインメニューのInstrument Cluster(KOMBI)から入るとメンテナンスできるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なおこの次回メンテ距離は、過去に入れた距離よりも少ない距離は入れることが出来ないようになっています。

自分は表示上9250位だったのをテストで10000に設定し、その後戻そうと思っても出来ませんでした。未来永劫出したくない人は巨大な値を入れてしまっても良いかもしれませんが、自分なりに使っていこうという方は気をつけて下さい。