アクセルゆっくりって本当にエコなのか?

会社で毎月通勤時にエコな運転をしたかどうかアンケートが有るのですが、その中に

加速時にアクセルをゆっくり踏む

という項目があります。

確かに加速時にゆっくりアクセルを踏めば、その人の燃料消費量は間違いなく減ります。

が、ゆっくり加速が後続車両に連鎖すると、例えば右折信号でちゃっちゃと加速すれば5台が通過できる所が、3台しか通過できなくなり、2台は次のタイミングまでアイドルで待機を余儀なくされます。その2台が、アイドルストップ車だったりすればいいですが、この2台がずっとアイドルで燃料を消費していたと考えると、交通網全体として本当にエコになっているのか疑問です。

さらに、信号待ちやら渋滞にはまって消費するのは燃料だけではなく、時間もですからね…

この辺、全体最適となる解は何なんだろうと思います。

まーけど、通勤の時とか、車に一人で乗るっていう使い方その物がそもそも無駄のような… 通勤時に、近所の人と乗り合って出勤するとか、退勤時も方面の同じ人同士で乗り合って退勤するとかするのが良さそう。

そしてそ~言うのをやろうとすると、アプリが必要なわけで… そ~言うのって現状ないのかな?タクシーのライドシェアのアプリは有るみたいだから、これを企業の出退勤に応用すれば良いんだろうけどなぁ。Uberなんかは白タク規制に引っかかるから難しいとか言うけど、企業内で営利目的に使うわけではなければ、成立しそう。会社としても、

  • 交通費支給の節約(アプリで厳密に履歴がわかる)
  • 駐車場スペースの節約(1/2~1/3位にはなるんじゃ?)
  • 交通事故リスクの低減(1/2~1/3位にはなるんじゃ?)
  • 他部署の知らない人と知り合いになれるかも。

になるわけだし。ただしデメリットは

  • 交通事故にあった時に被害者が全員社員
  • 出退勤時位一人で静かに過ごしたいという人もいそう

とか言うのはあるかも…

とりあえずうちの前とか、出社中の一人乗りの車なんて何台も走ってるし、ヒッチハイクでもすれば良いのかな(w

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