まだ1000km点検前だけど

昨日慣らしがてら600km強走ってきて、今日ちょっと暖機がてらリアホイールの振れを見てみると、ちょっと振れが大きいような…

スポークの張りが良くないのかと思って、サービスマニュアルを見ながらドライバーの柄でコンコン音を聞くと、フロントはOK。しかしリアは2本くらいテンションが掛かっておらず、更に数本テンションが弱い感じ。

右側のニップルはリアタイヤ車体についてても調整できますが、左側ニップルはタイヤを外す必要あり。しかし片持ちなのでタイヤの脱着ものすごく楽です。

さてスポークの張り調整ですが、写真の通り、ニップルその物を回るためのトルクスの内側に、周り止の為のイモネジが入っているのがよくわからず、サービスマニュアルを何回か見返して、物をみて、理解するのに少し時間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は音聞いて調整しましたが、やっぱりトルクドライバー必要かなぁ…

あと、緩んでたスポークのテンションかけてもリヤホイールの振れは相変わらず少し有り、それはタイヤ交換の時に要調整かも…

 

しかし、1000km点検前に2本テンションなくなってるとか、スポークってこんなもんなのかなぁ… まぁ緩んでるかどうかは音を聞けばいいので、今後気をつけていかなきゃ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です