BMW Shiftcam

R1250GSのボクサーエンジンなら、Shiftcamが成立するのは理解しやすかったが、4気筒モデルのR1000SSは無理だろうと思っていたのだが…

(なぜなら、カムをスライドするわけだから、ベース円の瞬間にスライドするしかない。しかし、4気筒だと、4気筒分ベース円のところに来るタイミングはないから)

カムを2分割してまでやってくるとは全く予想外でした…

★BMW EICMAで完全新型となるS1000RRを発表

R1200GSA ちょっと困ること

最近日中暑くて、早朝出発でショートツーリングなことが多いのですが、早朝夜明け前のまだ真っ暗な時間帯に乗っていると、手元が真っ暗でスイッチがどこに何があるか全くわからないのがちょっと困ります…

中にLED仕込んで、ボタンを縁取るような感じで光らせたいなぁ…

Aliexpressで買ったR1200GSAパーツ

3Dプリンタ関連パーツでは使いまくったAliexpress…そしてR1200GS LC用パーツもたくさんあるじゃないですか…

で、いろいろ買ってみたのですが、基本的にはどれも思ったよりまとも。ただ、少し注意点も…

自分はいろいろ買った中の一つに、リアフェンダーがあります。リアフェンダーそのものは、若干フェンダーの中心がタイヤ中央とはずれていますが、多少削って位置調整すれば良さそう。(自分は面倒だからまぁそのまま)

問題は、このリアフェンダーを取り付ける際に、パラレバーリンクのボルトを75mmの長さのボルトに交換する必要があるのですが、ここでリアフェンダー付属のボルトが良くなく、ちょっと問題が…

まず付属のボルトは、ステンレス製のM10ボルトですが、このボルトが超中華クオリティ。

普通M10って言ったら、首下が10mmになると思うんですが、こいつは9mmと細い…(ネジ部だけM10)そして、六角穴付きボルトなのですが、頭の直径が14mmとかなり細め。

そのせいで、M10のワッシャを入れても首下周りがブカブカのためにセンターがでず、しかも頭の直径が小さいため、そのまま締め込むと不均等に面圧がかかる上に、中央しか面圧が掛からないため、中央部が座屈(笑 規定トルクの54Nmが怖くてかけられません…

その後、ホムセンを回ってM10 75mmのステンレスキャップボルトとワッシャを購入して、組み付けました。その際に外したボルトを見てみると、心なしか曲がっているような…

ところで、取り外した純正のボルトを見ると、強度クラス10.9のワッシャ付きM10ネジで、トルクスキャップボルトで頭の直径は18mm。

自分はあまり構造的な知識がないので、慌てて調べてみると、ステンレスボルトとクロモリボルトだとかなり強度的に差があるようなので、ホムセンで多少マシなボルトを買ったにしても強度クラス全然ちがうじゃん…

パラレバーリンクの部分の締め付けトルクは54Nmなのですが、M10で54Nmかけようと思ったら、強度区分10.9以上のボルトじゃないと、ボルトが変形してしまうんですね…

で、ステンレスボルトはだいたい強度区分で言えば6.8+位なので、MAX35Nm位がリミット。54Nmは、完全にオーバートルクですな…

流石にパラレバーリンク部は走行中なにかあるとヤバイので、速攻で強度クラス10.9の6角ボルトをポチッとしました。

BMW Motorrad Connected Ver1.6

現状地図データが糞すぎて全く使えないBMW Motorrad Connectedですが、BMWの2019年のモデル予告で触れられており

BMW Motorrad Connectivity. 
The BMW Motorrad Connected app will receive a major update to version 1.6. The app will then offer additional functions and enhancements that were proposed by the BMW Motorrad community. The digital maps will be completely revised and will be based on the motorcycle optimized navigation by TomTom. As one of the most requested features, the navigation option “winding route” will be introduced. To use the new functions, the customer only needs to update the app in the beginning of August and download the new maps free of charge before starting the next ride.

とのことです。適当に訳すと、

BMW Motorrad Connectedアプリは、Ver1.6でメジャーアップデートの予定がある。そこでは、BMW Motorradコミュニティによって提案された追加の機能と改善が提供される予定である。デジタルマップは完全に一新され、TomTomによって最適化されたオートバイ向けナビシステムに一新される。そして、最も要求の高かった機能として、ナビのオプションに”ワインディングルート”が導入される。新しい機能を使用するには、使用者は単に8月から提供されるアップデートを適用し、新しい地図データを次のライディングの前にダウンロードすれば良い。

だそうです。

ただ個人的な予測では、

  • 日本ではGPSナビを買ってほしいから、あえて日本向け地図データは提供されない
  • 地図データの版権の関係で無償提供できず、日本は対象外

のどちらかの理由で駄目なんじゃないかなぁと思っていて、あまり期待していません。

それと、Connectedアプリを使うことで距離データなんかがBMWに飛ぶと思うので、それでメンテに来いとか言われるのも鬱陶しいのでね…

というか… どこのメーカーに対しても言いたいことなんですが、なぜオートバイ側で、スマホの操作インタフェースだけ提供してくれないのかなぁと思います。

高齢者運転事故

最近ニュースで目立つ高齢者運転事故。

けどこれって、前からあったけど最近高齢者層が相対的に増えてきたから目立つようになった、ってだけじゃないのかな。

しかしアクセルペダル引っかかりはブレーキオーバーライドでなんとかできるけど、ブレーキとアクセルを踏み間違えられたらシステム側としてはそれが異常かどうか判断難しいと思う。

ここはやっぱりアイサイトのような、暴走を防ぐ別の仕組みが必要で、そのうちこの辺も装備義務化されたりするのかもなぁ。

しかしテスラの自動運転とかあそこまで行っちゃうと、それはそれで別の問題も出てきそうで(いたずらで道路の真ん中に人形を置くとそこで車が止まっちゃうとか)人の判断はある程度は欲しいような…

しかしほんと道路の鹿の死体とか遭遇したら、テスラの車どうするんだろ(w

VR+エクササイズ

今年出張三昧で太ってしまったので、OFFシーズンの昨今は頑張ってエアロバイク漕いでるけど実にツマラン…

けどこの手のエクササイズマシンとVRが融合したら結構楽しく運動できそう。空飛べる感覚が味わえるとか欲しいなぁ…

Pokemon GO 2

いやー世界中であちこち問題起こってるけど、これは何らかの対応を求められてもおかしくないレベルの気がする。

とおもったら、ちゃんと対策済っていうか、これはこれでコスいというか…かなりのことが起こるかも、と、予想してこのソフトリリースしてるんだとすると、モラルもクソもないような…

そんな中、日本人はもうちょっとまともだろと思ってたけど、思ってた以上にダメだったな(笑